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代表の略歴・活動など

最終学歴 北里大学大学院薬学研究科博士課程修了(薬学博士:医薬開発学)
1995年8月 薬剤師免許取得
1997年4月 三共株式会社 臨床開発部 入社

医療用医薬品の臨床開発に従事

  • モニター(CRA)、モニタリングリード、臨床開発企画担当(治験実施計画書の作成、開発プランの策定)、プロジェクトマネジメント、プロジェクトリーダーを経験

担当疾患領域

  • 関節リウマチ、変形性関節症、季節性アレルギー疾患、高血圧症、糖尿病性腎症、心房細動、インフルエンザ

その他、重要な経験

  • 日本医師会治験促進センター(2005年)および国立病院機構(2006年)への出向経験あり
2007年2月

三共株式会社を退職

2007年3月

ファイザー株式会社 クリニカルリサーチ統括部 入社

医療用医薬品の開発に従事

  • クリニカルサイエンティスト、クリニカルリーダー、プロジェクトリーダー、疾患領域リーダー(循環器・代謝疾患領域部長、希少疾患領域部長)を経験

担当疾患領域

  • 関節リウマチ、非弁膜症性心房細動、急性冠症候群、深部静脈血栓症、心不全、脂質異常症、高血圧症、肺高血圧症、心アミロイドーシス、脳出血、2型糖尿病、糖尿病性腎症、ネフローゼ症候群、肥満症、非アルコール性脂肪肝炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、成長ホルモン分泌異常症、血友病、筋ジストロフィー、遺伝子治療

海外組織勤務経験

  • ファイザー米国 コネチカット州 開発本部 転勤(2008年)
  • ファイザー米国 マサチューセッツ州 開発本部 転勤(2016年:クリニカルリード、クリニシャンとして実務経験を積む)

その他

  • ファイザービジネススクール修士コース修了、ファイザーピープルアワード受賞
  • 第8回国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラムにて招待演者として講演経験あり
2018年3月

ファイザー株式会社を退社 

2018年4月

株式会社CTDの取締役に就任

2018年11月

株式会社CTDの取締役を退任 

 

活動

DIA Global Forumリージョナルエディター:2018年より

DIA Japan [コンテンツコミッティー:2014年~2018、日本年会プログラム委員:2014年、2015年、2017年、2018年(副大会長)、日本年会でのプレゼンテーション:2012年、2017年、DIA Cutting Edge Symposium Program Chair:2019年]

ベンチャー支援事業(MEDISO、Block Buster Tokyo)のサポーター:2018年より

レギュラトリーサイエンス学会:評議委員(2014年より2年間)

ICH-E7 エキスパートメンバーの経験あり

昭和大学臨床薬理研究所 兼任講師(2018年10月より

北里大学大学院での大学院講義経験あり(2014年、2015年、20172018

北里大学大学院での研究員経験あり(2013年から2015年:製造販売後の安全対策の適正化についての研究に参加)

CRCと臨床試験のあり方会議(横浜)で講演経験あり

医学系雑誌の査読委員の経験あり

 

論文 Kanmuri K, Narukawa M. Characteristics of post-marketing studies and their contribution to post-marketing safety measures in Japan. Pharmaceutical Medicine 2014; 28(2): 67-73.
Kanmuri K, Narukawa M. Investigation of the Safety Profiles of Japanese Clinical Trials. Therapeutic Innovation & Regulatory Science. 2014; 48(3): 308-15.
Kanmuri K, Narukawa M. Investigation of Characteristics of Japanese Clinical Trials in Terms of Data Variability. Therapeutic Innovation & Regulatory Science. 2013; 47(4): 430-7.
Ogawa S, Shinohara Y, Kanmuri K. Safety and efficacy of the oral direct factor Xa inhibitor apixaban in Japanese patients with non-valvular atrial fibrillation. -The ARISTOTLE-J study-. Circ J. 2011; 75(8): 1852-9.
Nakamura M, Nishikawa M, Komuro I, Kitajima I, Uetsuka Y, Yamagami T, Minamiguchi H, Yoshimatsu R, Tanabe K, Matsuoka N, Kanmuri K, Ogawa H. Apixaban for the Treatment of Japanese Subjects With Acute Venous Thromboembolism (AMPLIFY-J Study). Circ J. 2015; 79(6): 1230-6.
Tsutsui H, Ito H, Kitakaze M, Komuro I, Murohara T, Izumi T, Sunagawa K, Yasumura Y, Yano M, Yamamoto K, Yoshikawa T, Tsutamoto T, Zhang J, Okayama A, Ichikawa Y, Kanmuri K, Matsuzaki M; J-EMPHASIS-HF Study Group. Double-Blind, Randomized, Placebo-Controlled Trial Evaluating the Efficacy and Safety of Eplerenone in Japanese Patients With Chronic Heart Failure (J-EMPHASIS-HF). Circ J. 2017 Aug 19. doi: 10.1253/circj.CJ-17-0323.