Welcome

よい習慣は才能を超える(ブログ)

2018-04-29 20:45:00

いきなり?と思う方もおられるかもしれませんが、事業買収を検討していました。詳細は割愛いたしますが、特定のエリアの年齢分布や人口動態、公共設備の充実度、居住エリアとしての開発度合い、道路の影響やその他の外部環境の変化、それから様々な内部環境要因を詳細に検討し、事業性の評価を行なっていました。結論としては進めないことにしましたが(そりゃそうです。プロも手ぐすね引いて待っている状況で、そんなに簡単に良い案件が買えるようなそんな甘い世界ではありません)、この数週間でとても良い勉強をしました。


2018-04-27 22:05:00

今日は「世界を股にかける恩師」とお昼をご一緒させていただきました。神田の「いづもや」で鰻をたべました。その名も「坂東太郎」。ゆで卵が大好きな元中日ドラゴンズのピッチャーは板東英二さん。坂東太郎って、利根川のアダ名のようなものらしいです。Wikipediaを見ると「常陸の戦国大名・ 佐竹義重の異称」とも書いてあります。信長の野望がお好きな人は多いと思いますが、佐竹義重を選ぶ人はどれくらいいるのでしょうかね。パラメーターは結構良い方ですが、北条氏の勢力が反則というくらい巨大になるのでエリア拡大しようにもすぐに攻め込まれて、結構ストレスでした。。。


2018-04-26 22:18:00

「人生100年時代」への突入と表現した方が良いだろうか。「2025年の年齢分布では国民の10人に一人が80歳以上になる」という話にも驚いたが、2007年生まれの人の半分が107歳を迎える可能性があると言うから、もう何がなんだか訳がわからない。

 

もし自分が100歳まで生きるとしたら、健康でいられるのであればずっと働いていたいと思う。理想は生涯現役である。私は働くことが好きだし、働くことを通じて自己実現ができる。定年後も働いている先輩方を見ていると、嬉しい気持ちになる。充実した時間を過ごしていると、ずっと若々しくいられるような気がする。外で働いていれば、朝起きて身繕いもする。クライアントから仕事の依頼があれば、アレコレ考えを巡らせることになり頭の体操にもなりそうだ。人に会うのであれば、着るもの身に付けるものも、それなりに気を使う。

 

一つの会社でのキャリアの成功を考えるよりも、生涯現役でいられる方法を模索したい。多くの人と関わりを持ち続け、あれこれ悩みながら問題解決のお手伝いをしたい。会社経営を通じて女性活躍推進や高齢化問題に対して、国や政治を非難する事に時間を割くのではなく、自分のできる事をしたい。社会を良くするためのアイデアを共感者と共に実行したい。そんな想いが高じて、医薬品医療機器等の研究・開発のコンサル業に転じることにした。性格的に困っている人がいると放っておけない性格だから、もしかして向いているかもしれない。

 

明日はどんなことが待っているのだろう。楽しみでワクワクする。

 


2018-04-25 23:59:00

今日の夕方、東銀座で、先輩らしい人にひたすら怒鳴られていた若い子を見た。いきさつは全くわからない。見過ごすことが辛かった。「職級」というのはやはり気持ちが悪い。単なる役割であり、人間の価値でもなんでもない。ちなみに「偉い人」というのは皮肉で使われることは多いが、シリアスな状況で人から言われることはないと思う。


2018-04-24 00:19:00

孫子の五事は、道、天、地、将、法からなる。将の素質の中でもっとも重要なのが智、すなわち優れた戦略や奇略を立案したり、情報を的確に分析し情勢や状況を的確に判断できる知力や智のことをさす。

 

うーん、奥が深い言葉ですな。忙しい組織ではなかなかそんな時間は取れないでしょうね。まず情報取集と分析に時間がかかる。優れた作戦参謀が必要ですな。


1 2 3