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よい習慣は才能を超える(ブログ)

2018-06-14 21:37:00
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いわゆる管理職のイメージなのか、TVコマーシャルで自分で資料を作らない管理職がよく登場する。悪そうなオヤジが資料に「ダメ出し」をして、メンバーは自分のスキルにがっかりするシーンである。見るたびいつもリソースマネジメントと対極のイメージを抱いてしまう。あれは演出だとしてもやり過ぎである。

 

リーダーや管理職たるもの、大事なときにこそ、自分で自分の時間を捻出して、自分で資料を作って欲しい。必ず全部自分で作れということを言っているのではない。チームや組織が進むべき方向や方針や提案を自分の言葉で語る、自分の説明責任を果たす、ということを考えた時、人が作った資料やプレゼン資料を使って上手く説明できるのだろうか。その場だけ何とかやり過ごそうという内容や、棒読みの話を聞いて、誰がワクワクするのであろう。あなたには組織のモチベーションを上げるという目的があるはずだ。使い回せる資料や情報は腐る程あるはずだし、情報マネジメントという意味ではあなたがハブになっているはずであるから、組織の責任者であるあなた以上にメンバーが把握しているべき情報があるはずがない。

 

スライドや資料作成は、お手本を示す良い機会であるし、スタッフ部門のメンバーは自分よりも良い見せ方のアイデアを持っていたりすることもあるから意見ももらえる。と同時に、あなたの作る資料は常に見られていると思った方がよい。お粗末なものを作ってメンバーをがっかりさせてはいけない。


2018-06-11 20:30:00

営業目的と人材開発スキルの社会への拡散のための活動の境目がわからなくなると考えましたので、メルマガ配信企画は進めないことにさせていただきました。これまで通り個別にご相談頂くスタイルを踏襲したいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。


2018-06-06 20:02:00
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経団連のミドルマネージャーに求められる基本的な役割としてまとめられているスキル群がわかりやすい。

 

https://www.keidanren.or.jp/policy/2012/032_gaiyo.pdf

情報関係、業務遂行関係、対人関係、コンプライアンス関係と四つの区分がフィーチャーされている。なんだか堅苦しいから情報マネジメント、テクニカルスキル、ヒューマンスキル、人として社会の一員として大切なことに読み替えましょう。

 

いくらスキルがあっても、必要な時に使わなかったら、スキルなかったのと同じだから、行動する行動特性とかリーダーシップ的なものも欲しいですね。

 

基本的な役割と書いてあるけど、私は声を大にして言いたい。これらは、どんなレベルのマネージャーにも大事なことです。目の前のことに時間を使いすぎて、やっておきたい、やらなきゃいけないと思っていることに時間が確保できていないなんていうのは、どこにでもあることです。

 

 

毎週とは言いませんが、月に一回、例えば月曜日の朝の時間とか使ってご自身のスキルの見直しをしてみませんか?まずご自身が体系的に理解できていなかったら、自分の組織のメンバーの能力開発プランも考えられないんじゃないんですか?


2018-06-04 22:11:00
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名将の傍には必ず名参謀がいる。皆さんはどっちのタイプを目指していますか。人前ワークも結構頑張ってきましたけど、私はどちらかと言うと参謀として大将に選択肢を選んでもらうためにアレコレ思案を巡らす方が好きかな。徳川家康の家臣、徳川三傑の一人である本多平八郎忠勝は、槍働が多かったのだろうか。それとも戦略系の将だったのでしょうか。名槍「蜻蛉切」のイメージが先行するので、豪快な印象が強いですね。ちなみに本多忠勝の娘「稲姫」は、真田昌幸の子供の真田信之(信繁(幸村)の兄)に嫁いでいます。別にどうでもよかった?

 

 

城巡りでもしたいなぁ。


2018-06-03 21:33:00

今日の昼過ぎ、用事を済ますために泊めていた新宿区の駐車場に戻ったときに、警察の姿をした若い男性に呼び止められた。横には女性の姿があった。事故のことでお待ちしていたと言うので、何のことかと思ったら、その女性が車をぶつけてしまったと言うことで、自分達の車のボディーに少し擦った跡が確認できた。女性はとても恐縮しており、自分が用事を済ませて戻ってくるまで、炎天下2時間も待っていたようだ。女性は時間がかかりそうだったので、先に警察に電話をしたのだそうだ。何と律儀な方だと思った。警察と名乗る男性が、あたりをつけて私が利用していた施設で呼び出しをかけたそうなのであるが、全く聞こえなかった。少なくとも自分たちがいた場所には全く聞こえなかった。普段はないのに呼び出しっぽい放送が鳴っていたように感じたが、全然聞こえなかったので、全く意味がなかったように思える。その警察と思しき男性は、もう少ししたら車に張り紙をしておくつもりだったようであるが、そこへ私達が戻ってきたと言うわけである。

 

その警察と思しき男性は事件として処理しますから、と言って色々と書類を書いたりし始めた。暑いでしょうから車でお待ちくださいと言って、それぞれの車で待機するように促した。免許証、車検証、自賠責保険の証書を拝見すると言って、確認を始めた。職業は聞かれたが、会社名などは何も聞かれない。一度で済みそうなものを、何度かにわけて車に戻ってきては確認をする。何とも手際がよくない。30分くらい経ち、その女性と我々にぶつけた場所、ぶつけられた場所を確認する工程を経て、個人情報なので警察から直接両者に、お互いの名前と連絡先を伝えるわけにはいかないので、直接連絡先の交換をしてくださいと言われた。その後に解放となった。

 

不思議なのはここからである。夜に、その警察と思しき男性から電話がかかってきた。自賠責保険の証書を発行した会社の名前を記載し忘れたので教えて欲しいとのこと。更に3分後、もう1度、その会社名を教えてくださいとまた電話がかかってきた。思い返すと事故の処理中にも、挙動不審なところがいくつか。明らかに日本発行の免許証なのに、日本人かと聞かれた。裏に住所変更の記録が書いてあるにもかかわらず、住所変更の有無について聞かれた。自賠責保険の証書、免許証など大丈夫か確認して下さいと何度も言われた。夜かかってきた電話番号は、迷惑電話サイトにも記載がある番号であった。確かに警察署のものと同じであるが、なぜだろうか・・・本物の警察官なのだろうか・・・